iPhoneのバッテリー残量表示の不具合が直った

更新日: 2022/07/22 投稿日: 2022/07/22

買って3ヶ月ほどのiPhone SE(第2世代)のバッテリー残量の表示が突然おかしくなって、40%を切った途端iPhone SEの電源が落ちるようになってしまいました。

バッテリー残量の表示はおかしいけど、バッテリーの持ちは今までと変わらないし、40%近くまで減ったら充電すればいいやと思っていました。

ところが次第にバッテリー残量の表示が50%で画面が消え、次は60%で画面が消え、とうとう80%のあたりで画面が消えてしまうようになりました。

そして、充電しはじめた直後はバッテリー残量が10%とか表示されるのですが、数分後に確認するといきなり50%あたりまで増えてるんですよね…。
急速充電すごいなと思ってしまったけど、これも不具合でした(´・ω・`)
80%で電源落ちるようになってからは、充電して99%まですぐ行くけど、そこからの充電がすごく長くて、今実際はどのくらい充電されてるのかがわからなくて本当に困りました。

iPhoneのバッテリーが40%とかで落ちる原因としては、バッテリーが劣化しているか、バッテリー残量の表示の不具合のいずれからしいとのことでした。

バッテリーの劣化は、iPhoneを今までと変わらない時間使えていたし、「設定」→「バッテリーの状態」→「最大容量」を確認しても100%なのでバッテリーが劣化したわけでもなさそうでした。

となると、バッテリー残量の表示の不具合と考えられるので、ネットに載っていた対策をいろいろ試してみました。

Appleの公式サイトにはOSの不具合によるものについてしか言及してないので、ネットの情報は本当に効果があるのか怪しいですがやってみるしかありませんでした。

でも、バッテリーリフレッシュは眉唾だったし、無駄にバッテリーを劣化させそうだったので試しませんでした。

強制終了や時刻のズレの確認、バッテリー残量の%(パーセント)表示をオンにしたりオフにしたりしてみましたが全く改善しませんでした。

iPhoneを初期化しても改善せず、AppleCareに入ってないので高い費用払って修理に出すしかないのか…と考えてました(´・ω・`)

諦めかけていた時にふと、「急速充電じゃなくて、ゆっくり充電してみたらどうなるんだろう?」と思ったので、100円ショップのキャンドゥで買ったワイヤレス充電器で充電してみました。

キャンドゥで買ったワイヤレス充電器については、以下の投稿をご参照ください(๑•̀ㅂ•́)و✧

キャンドゥのワイヤレス充電器では充電がゆっくりなので、バッテリーの残量表示を間違えようがないんじゃないのかな?となんとなく思って試してみたところ…

なんと!
iPhoneのバッテリー残量の表示の不具合が直りました!(・∀・)

バッテリー残量が20%近くまで減っても、電源が落ちなくなりました(๑•̀ㅂ•́)و✧

この方法が本当に有効なのかは、バッテリー残量の不具合が再発していなくて検証ができないのでわかりません。
たまたま直っただけかもしれないですし…。

ですので、もしこの方法を試す場合は自己責任で、ダメ元でお願い致しますm(_ _)m

キャンドゥのワイヤレス充電器じゃなくてもW(ワット)数が低くて遅い充電器があればそれでもいいんじゃないかと思います。

普段、僕は24W(ワット)の充電器や最大90Wの充電器を使っているのですが、それに対してキャンドゥのワイヤレス充電器は5Wしかありません。

もしかしたらモバイルバッテリーでもいけるかもしれませんね。
iPhoneの電源が落ちる前に、モバイルバッテリーで充電した時は不具合は直りませんでしたけど…(;・∀・)

何かわかればまた追記したいと思います。

同じ不具合で悩んでいる方が、この方法で直ってくれるといいのですが…。