WordPressで削除した投稿を再度戻すとURLが「_trashed」になってしまうのを直す方法

更新日: 2020/10/22 投稿日: 2020/10/19

WordPressで書きかけたけどボツになった投稿を「ゴミ箱へ移動」したあとに、やっぱり気が変わって「復元」することがあると思うのですが、いざその投稿を手直しして公開するとURLが「_trashed」や「_trashed-3」等となってしまうことがあります。

この原因はゴミ箱から復元した際に、URLスラッグに「_trashed」や「_trashed-○」(○の部分に数字)が入力されてしまうせいです。

上記の画像のように自動でURLスラッグが入力されてしまいます。

ですので、この「_trashed」等のURLスラッグを削除して、本来のURLスラッグを入力して「下書き保存」すると直ります。

ただ、URLスラッグに投稿タイトルを使用している場合、この方法ではどうもうまくいきませんでした。
日本語以外のアルファベットや数字部分を抜き出してURLスラッグに入力されますし、投稿タイトルに日本語しかない場合はポストIDの数字をURLスラッグに入力してしまいます…(´・ω・`)

ですのでその場合は、WordPressの「投稿一覧」のページに戻り、該当する投稿の「クイック編集」をクリックします。

「クイック編集」の「タイトル」をコピーして「スラッグ」に貼り付けて、画面右端にある「更新」ボタンをクリックするとうまくいきました。

タイトルが長い場合は、以下のように自動で調整してくれました。

この方法で修正できますが、下書きした投稿にあまり文章量がない場合は、新しく作成したほうがいいかもしれませんね。